海洋堂の山口式アクションフィギュアの新シリーズ。
強度のへたらない共通の関節を使用し、低価格で毎月リリースするというかなり大胆で面白い企画です。
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パッケージはハイコンプロ等と同じDVDサイズです。
本棚に入るのでコレクターにはありがたい。
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箱比較。
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第一弾として、スーパーロボの新ゲッター1、リアルロボのダグラム、ヒューマノイドのダンテと、
幅広いジャンルから一体ずつチョイス。
販売テストも兼ねてる感じですね。
新ゲッター1
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OVAシリーズ「新ゲッターロボ」より、ゲッター1。
すみません見てません。
素材はプラと塩ビの複合です。
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セット内容。
ディスプレイスタンド、ゲッタートマホーク、ゲッターウィング、ゲッタービーム、
左右の2種類の平手が付属。
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商品のウリであるリボルバージョイント(以降Rジョイント)ですが、ヒザと足首にしか使われていません。
他の関節は、腰と首付け根が普通のボールジョイントで、後はすべて山口式一軸関節です。
このゲッター1だけはリボルテック用に開発されたものでは無く、
普通のアクションフィギュアだった物に無理やりRジョイントを埋め込んで
シリーズに入れたという記事をどこかで読みましたが、
なるほどそんな感じで、Rジョイントの利点がほとんど活かされていない中途半端な仕上がりです。
元はDVD全巻購入特典用とかそんな感じだったのでしょうか?
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歴代の山口式ゲッター(と、そのオマージュ)の比較。
基本構造や関節の配置はいつもと変わらず、
Rジョイントによって足首の可動範囲が広くなっている以外は、ホントいつも通りの出来。
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いつもの山口式と同様に、少しずつ動かしながらかっこいいポーズを探っていく感じです。
足首だけはぐりぐり動きますけど、
ヒザはせっかくのRジョイントなのに、クリックが効いているだけでそれ以外のメリットは無し。
Rジョイントって、クリックでへたらないというメリットの他に、
関節の上下がロール出来るという大きなメリットがあるはずなのですが、それが完全に殺されています。
見栄え優先と言っても、どうせ後ろから見ればRジョイント丸出しなんだから、
もう少し有効な関節の配置は出来なかったのでしょうか。
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接地性は完璧。
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ゲッタートマホーク
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ディスプレイスタンドは支柱を外してベースにすることも可能。
軸の太さが合ってなくて、かなり強引にねじ込む感じですけど。
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支柱の軸を足の裏に挿して飛行ポーズを再現。
重心バランスを上手く取らないと、くるっと回転してしまいます。かなり使いづらい。
ゲッターウィングは背中の襟にすぽっとはめ込む方式ですが、素材の収縮率を間違えたのか、
サイズが合ってなくてちゃんと固定できません。
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ゲッタービームのパーツは、お腹の隙間に差し込んで固定。
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付属のスタンドは角度を変えられないので取りたいポーズが取れず、
結局はハセガワのスタンドに行き着くわけで。
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オマケ
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ロールアウトバージョン付属の銃を装備。
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こちらもロールアウトバージョンのトマホーク。
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こちらはロールアウトバージョン付属のベース。
そのまま使えます。