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■リボルテック 新ゲッター1・ダグラム・ダンテ■

ダグラム

 

太陽の牙ダグラムに登場する、主人公クリン・カシムの駆るコンバットアーマー。

昨今の復刻ブームの中、あまり商品化される機会の無かったアイテムなので
リアルタイムで見ていた人間にとってはかなりうれしいチョイス。

 

 

セット内容。
アームリニアガン、ターボザック、リニアキャノン、ミサイルランチャー、
左右の持ち手と一話朽ち果てポーズ用の左手が付属。

 

 

ゲッター1と違い純粋にリボルテック用に開発されただけあって、Rジョイントが9個も使用されています。

 

 

ほぼ全身がRジョイントなので今までの山口式よりかなり自由度は高いのですが、
ヒジと股関節のみ従来の一軸可動で、特に股関節はいつも通りのクセがあります。

コクピットは開閉可能で、キャノピーはアニメ的な塗装で再現されています。

 

 

股関節がちょっと扱いづらいです。
大きなポーズはかっこよく決まるのですが、自然なポーズはなんか変になる。

 

 

 

 

かっこいいけど、これはダグラムじゃないなぁ…。

 

 

ターボザックとリニアキャノン。

 

 

リニアキャノンがかなり長すぎます。かっこいいけど。

ターボザックとリニアキャノンの接続にはRジョイントが使われていますが、役に立っているのは上下のロール軸だけで、
クリック関節は意味を成してません。
ので、あえてRジョイント使わずとも、ただの軸関節で良かったんじゃないかと。
見栄えも悪くなってるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

頭部右側のスモークディスチャージャーをミサイルランチャーに差し替えて、ヤクトタイプに。

 

 

第一話の朽ち果てポーズ。
実はイマイチちゃんと座れないので、この角度(左斜め45度)から見るの限定です。
他の角度から見るとボロが出るしかなりかっこ悪い。


ダンテに続く