松本零士氏の漫画家活動50周年を記念して発売したとパッケージに書いてますが、なぜ記念に食玩?
ガム2粒付きです。
メーカーはザッカピー・エイ・ピーという所で、定価は399円なのですが、
100円ショップのキャンドゥで2個100円で大量に処分されていたので買ってみました。
メーカーは販売予測を完全に誤ったんだねぇ。松本先生の力を過大評価してしまったかな。
全9種。これ全部で472円なり〜。あはははは
実際は30個ほど買いましたけど、それでも1500円だもんなぁ。
材質はすべてプラ製で非常にコストがかかっています。
基本色は成型色のままですがウエザリングされていて質感は良好。
塗り分けはやや荒めですが、情報量が多いので多少のはみ出しはあまり気になりません。
これ、どう考えてもメーカー大赤字ですよね。
手近にあった艦で大きさ比較。
標準的なBOXトイより大きめでボリュームあります。
アルカディア号
ブリッジ周辺と船体の大きさがバランスイマイチのような。艦首がボリューム不足なのかな。
色も少しイメージ違う。
でもこのサイズの完成品フイギュアとしてはなかなか良く出来ていると思います。
砲はすべて固定で、可動ギミックはなにも無し。完全なディスプレイモデルです。
全てプラ製なので薄い羽が変形する心配なし。
しっかりした造りです。
アルカディア号(シークレット)
オリジナルカラーのアルカディア。
普通こういったシークレットは配色減らしてコストを下げるためのハズレアイテムになりがちですが、
これはノーマルと同じ塗り分けで手は抜いてません。
クイーンエメラルダス号
ブリッジ?(下の海賊船)は大味なディテールでスケール感イマイチですが、
全体的には非常にプロポーションが良くて、とてもよく出来ていると思います。
エメラルダス号自体がなかなか立体化されないものなので、この出来には充分満足。
個人的にこのシリーズの中で一番の当たりです。
エメラルダス号は煽りの視点がカッコイイ。
エンジン部分のディテールもシャープで、よく出来てます。
クイーンエメラルダス号(シークレット)
アルカディア号のシークレットと同系の配色です。
銀河鉄道999
999は全5種で、全てを連結することで10両編成になります。
車輪は全て固定で走らせることはできません。
機関車セット
機関車と客車のセット。
ベースには乗せているだけで固定はされていません。
999マークの塗装がちょっとずれてる。
装甲車セット
装甲車と客車の2両セット。
砲は旋回&上下可動。
砲身にもちゃんと汚し塗装されています。
食堂車セット
食堂車と客車の2両セット。
客車との違いはドアが無く、窓の形状も異なります。
客車セット
客車2両のセット。
ある意味一番のハズレ。でも逆に沢山あれば無限連結も可能ですが。
展望車セット
展望車と客車の2両セット。
後部の形状だけでなく、ちゃんと窓の配置、大きさも客車と異なります。
サーヨーオーナラーー
全てを連結して10両編成にすると、長さは約80cmにもなります。飾るの大変。
以上。
472円なので充分満足でした。
しかし1個399円出して揃える気にはならないかなぁ。
特に999は機関車と展望車が出てくれないと話にならないので、泥沼に陥る可能性高いし。
客車セットばっかり出続けたら泣くしかない。
せめて機関車と展望車がセットになっていれば、かなり買いやすくなったと思うんですけどね。
ちなみにウチには、客車セット×5、食堂車セット×3ありますので、全部つなげて2m以上の999を作ることが可能だったり。