マックスファクトリーのブラインドBOXフィギュアシリーズから覚悟のススメ全7種。
単価は600円です。
10個入りBOXでフルコンプ可能。ウチのダブリは零(覚悟完了)、雹(覚悟完了)、覚悟でした。
これ以外に零と雹のバージョン違いアリ。
大きさ比較。
左からミクロマン、装着変身素体、雷電、コレクト500のギガンティック・ダーク。
BOXフィギュアとしてはかなり大きなサイズです。
マフラー付きのキャラはさらに1.5倍ほど大きくなります。
強化外骨格「零」
破邪の構え
ポーズは完全に固定で、可動個所はありません。
素材はベース以外全て塩ビ製ですが、かなり固い素材を使っているのでヘタる心配はほとんど無いと思います。
マフラーもしっかり形状維持してます。
全塗装されていて塗り分けや質感は非常に美しい。
スーツのラバー感と装甲の硬質な感じが上手く表現されています。
マフラー含めて全高16cmほど。ケースに入れたりすると空間占拠率が異常に高い。
マックスファクトリーのフィギュアはカッコイイんですけど、ほんと飾りやすさを全く考慮していないですね。
バージョン違い2種。
左はノーマルバーション。
右は戦闘形態の覚悟完了バージョン(?)
違いは頭部の形状のみで、後は全く同じです。
首は取り外しできるので差替えすれば済む話なんですが、
マイナー作品なので水増しはしかたないか。
強化外骨格「霞」
右螺旋の構え
現人鬼、覚悟の実兄である葉隠散がまとう強化外骨格。
仕様は零と同じで完全固定。
ベースとの固定が短くて細い軸なので、若干不安定です。
マフラーの躍動感は素晴らしいですね。
飾る時めちゃくちゃジャマですが。
Gガランの戦い。
葉隠覚悟
日本刀と零の鞄はプラ製です。
刀は持ち手と別造形で取り外しが可能。他に流用できますね。
鞄は取外し不可でギミックなし。
顔のできはかなり良いですね。
強化外骨格「雹」
覚悟と散の父、朧がまとう強化外骨格。
マフラーが上に伸びているので、全高は19cmほどもあり。
バージョン違い2種。
左はノーマルバーション。
右は戦闘形態バージョン。
違いは頭部の形状のみで、後は全く同じです。
零と違い、首は接着されていて取り外しはできません。
強化外骨格「雷電」
チャンピオンREDに突然掲載されたカラー袋とじ8Pの特別編に登場した、
謎の新キャラクター黒須京馬がまとう覚醒式強化外骨格。
刀は手首に接着されているので取り外しは不可能。
メタリックレッドが非常に美しい仕上がりです。
以上。
ポーズ固定でギミックもプレイバリューも無いので、基本見たままです。
一体600円のフィギュアとしては充分クオリティが高くてサイズも大きく迫力あり。
原作ファンならかなり満足できると思います。
ただ、文句があるとすればやはり異常なほど場所を取るということ。
この手のフィギュアって当然並べて飾って楽しむ物だと思いますが、ホント無駄にスペースを消費しすぎ。
ポーズの躍動感はさすがとは思いますが、もう少しユーザーの住環境に配慮した造形ができないものでしょうか?
マフラーの付け根ボールジョイントにして可動させるとかさ。