別売りのキャストオフライダーシリーズを乗せることが可能なバイクが登場。
ちゃんとしたバイクの玩具が出たのは久しぶりですね。
DXカブトエクステンダー
正直もっとチープな出来を想像してたのですが、実物はかなり質感よくてハイクオリティーです。
全塗装されていて、メタリックレッドの塗装がすごくきれいだし、シルバーも重みのあるいい色です。
ハンドルは固定で、転がし走行が可能。
スタンドのギミックは無くて、左右のステップが接地することにより自立します。
エンジンやリアタイヤのアームは立体感のある造形で良い感じ。
細かいディテールや塗り分けは省略されていますけど、
十分に密度があり、今までのバイク玩具と比べても実車の再現度は高いほうだと思います。
残念なのは、シートからフィギュアを固定するためのジョイントが生えていることと、
ステップがフィギュアにあわせて大型化されている点。
この点に関しては後ほどまとめて。
別売りのキャストオフライダー仮面ライダーカブトと。
組み合わせて遊ぶために設計されたはずなのに、どう見てもスケール違いますよ。
マスクドフォームで乗車。
125ccのバイクにしか見えませんが。
※車体をまっすぐにして撮影するために、ステップの下に台を噛ましてますが、
商品には付属していません。
車体とフィギュアを固定するジョイントですが、抜けやすくてイマイチしっかりと固定されません。
せっかく見た目を台無しにしてまで付けたギミックなのに、あんまり意味無いような。
手や足のポジションはぴったりと納まります。
うーむ…。かなり微妙。
俯瞰で見るとスケールの違いが緩和されるので、結構かっこよかったり。
ライダーフォームで乗車。
マスクドフォームよりは、まだ大きさの違和感少な目かなぁ。
キャストオフしてエクスモードに変形。
リアの右ウインカーがスイッチになっていて、押すとフロントカウルが左右にはじけ飛び、
エクスアンカー(角)が前に飛び出します。
今回もシャレにならないパワーではじけ飛ぶので、周囲には十分注意。
そして、手動で前輪を左右に分割して車高を下げれば変形完了です。
三輪車になるので、まっすぐ自立します。
劇中でエクスモード時にタンクに現れるコントロールパネルみたいなのは再現されていません。
乗用玩具の電動カブトエクステンダーですか?
もしくは小型トラクター。
ひどい。
ウイリー。
装着変身仮面ライダーカブトと組み合わせ。
キャストオフライダーよりかなり小さいのですが、バイクとは全く違和感ありません。
ホントの所、このバイクは装着変身のために作られたのでは?
マジで大きさバッチリですよ。
シートのジョイントが邪魔なのと、ステップが役に立たない点を除けばもう完璧。
この点に関してはまた後ほど。
ちなみに本来の位置にはステップやペダルらしきディテールがあるので、
それに合わせて足を曲げれば自然なライディングポジションになります。
ライダーフォームでもバッチリ。カッコイイですねぇ。
やっぱバイクがあると何倍も楽しくなります。
エクスモード
この対比なら違和感無くてカッコイイです。