ハイコンプロの「逆襲のシャア」シリーズ第一弾はギュネイのヤクト・ドーガ。
MSのサイズが最も大きい時代の機体なので、ボリュームがあり、お値段も2310円と高額です。
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今回、初回生産分にオマケとしてハイコンプロのカタログと、
ネオ・ジオンの機体用のスライドマーク(水転写デカール)が付属しています。
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スライドマークには、サザビー、ヤクト・ドーガ(ギュネイ用、クエス用)、ギラ・ドーガ(レズン用、一般兵用)の
5機分が付属しています。
ロンド・べル隊の物は8月に発売されるリ・ガズィの初回版に付属します。
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ランナーパーツ。
展開後のファンネルと手首のランナーは塩ビ製で、あとはプラ。
今回は武器と持ち手が別になっているうれしい仕様。
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先に不満点だけちょろっと書いときます。
プロポーションは、個人的にもうちょい腰がくびれて欲しかったのと、少し胴が短すぎる感じ。
腰のボールジョイント軸を長めにして、上下に引き出せる構造にすれば可動範囲も広がるし一石二鳥だったのですが、
そこは残念。
可動は、モモにロール軸が欲しかった。
それと、シールドの接続がヒジ側のみなので、上手くシールドを構えられないのがもったいない。
ガンダム系のように90度角度を変えられるジョイントがあればよかったのですが。
後、頭部の仮面の下側が丸開きなので、モノアイスリットから外が丸見えなのもイマイチ。
ここは塞いでおいて欲しかった。
以上、不満終わり。
あとは可動、質感、ギミックすべてにおいてパーフェクト。
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大きさ比較。
今までのところ一番大きいであろうリック・ディアスよりも、さらに一回り大きいです。
さて。今回はスライドマークがオマケに付いていたので、せっかくですから貼ってみました。
それと、ついでに軽く墨入れも。
スライドマークは、貼る面に曲面や凹凸が多いので、マークソフターは必須です。
墨入れに使ったのはガンダムマーカーのリアルタッチマーカーで、
ゴールドの所はブラウン1、他はグレー2を使用。
大雑把に塗って、綿棒でふき取っただけです。
仕上げにトップコートを吹こうかと思ったのですが、ゴールドの質感が変っちゃうと嫌なので、
とりあえず止めときました。
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未加工の物(左)と比較。
スライドマークの貼り付けを失敗することを考えて、念のため2個買っておいたのですが、
なんとか無事に失敗せず貼れました。
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モノアイは仮面を外して左右に動かす仕様ですが、
いちいちめんどくさいので爪楊枝つっこんで動かすのがお勧め。
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今回、残念ながらスタンドは付いていません。
写真の物はディアクティブセットの物ですが、アッシマーの物はジョイントがいまいちゆるいので、
こちらの方が相性良いようです。
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シールドメガ粒子砲&ミサイルランチャー
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ファンネル
展開状態の物は3個付属。
微妙な数ですが、劇中でも3個ずつ使うことが多かったのでまあいいですか。
6個付いててもディスプレイできないなら意味ないし。
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腰サイドアーマーのカバーを外すとサーベルが収納されています。
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劇中では使われませんでしたが、アサルトライフルにサーベルを取り付けることも可能です。
以上。
写真が全てを物語っていると思いますので、特に言うことはありません。
念のため、これはMGではなく、ハイコンプロですからね。