第一弾のギャラクシーコンボイで致命的な設計ミスをかまし、担当者左遷、シリーズ凍結かと思ってたんですが、
当初のラインナップを無かったことにしてなぜか突然初代コンボイが登場。
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パッケージにはデカデカと「河森正治デザイン監修」の文字が。
デザイナーや原型師の名前で商品を売るのはバンダイの専売特許かと思ってましたが、
最近のタカラ(トミー)はバンダイ商法を取り込もうと必死なんですかね。
ビークルモード
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トレーラー形態は、若干まとまりに欠けるというか、少しイビツですね。
まあこの小ささでこれだけギミックを詰め込んで、しかも複合素材ならある程度はしかたないですけど。
残念なのは、個体差もあると思いますがフロントバンパーが斜めにゆがんで固定されていることと、
タイヤハウス(腕)の変形が、ロボット→ビークル時にかなりタイトで無理やりはめ込む感じな点。
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コンテナはイメージ通りよく出来ています。
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大きさのバランスも特に問題ないと思います。
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こうして低い視点から見ると、よりリアルになりますね。
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第一弾のギャラクシーコンボイと比較。
大きさは揃えられています。
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もちろんコンテナは分離可能。
コンテナを支える柱は可動式です。
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フトモモが微妙に斜めになる点が少しかっこ悪いかな。
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コンテナの扉は手動で開閉。
スロープはコンテナ横のスイッチを押すとスプリング式で飛び出します。
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ロボットモード用のジェットパックはコンテナの前面に取り付け可能。
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ヘッドクォーターモード。
コンテナ内部にある指令コックピットは、アームを伸ばしてコンテナの上面に設置ことが出来ます。
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コンテナ変形。
コンテナを左右に開くと、連動して左右の安定脚(アウトリガー)が自動で展開。
さらに、スイッチが押されてスロープが飛び出します。
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ローラーが搭載可能で、各種武器も収納可能。
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左右の開閉式カーゴベイには、使っていない手首パーツをすべて収納可能。
ビークルモード時にはディスプレイスタンド以外のすべての余剰パーツを収納・搭載することが出来ます。
これは正直感動です。
ローラー
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付属の六輪ビークル。
転がし走行が可能です。回転灯のパーツはクリア成形。
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ただのオマケと思いきや、なんと前輪と後輪のステアリングが連動して可動。
凄い。凄すぎる。
このこだわりは尋常じゃないですよ。
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車体後部には3mmジョイントの穴が三つあり。
レーザーライフルのグリップを変形させて取り付け可能です。
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エネルギー補給ポンプも装備可能。
このプレイバリューはなかなか凄い。