マニューバ・スレイブモード
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プロポーションは文句なし。素晴らしいですね。
ディテール的にはクラフト時と同様に肩と腰の動力パイプが省略されてるのがちょっと残念。
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メインカメラの前面に、縦にラインが塗られているのですが、
ウチのははずれ引いちゃって思いっきり斜めってます。これは箱の外からだと見えないからなぁ。
カメラのシールドはクリアパーツで内部も再現されてますが、なぜか設定と違ってモノアイみたいになってます。
こいつはどちらかというと2つ目のはずなのに。
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大きさ比較。
左から1/12、1/15、1/18スケール。
大きさ的にはミクロタコに近いサイズです。
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ハッチ開閉可能。
パーツのクリアランスがほとんど無いので、
強引にパーツを曲げながらでないと開閉できないのが大変。
閉じたときのパーツの合いは美しいんですけどね。
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一部宣材写真のように、顔の前のウインドウを取り外すことは出来ません。
省吾は上に引きずり出すことは出来ますが、ここから乗せることは無理。
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可動は、
首がボールジョイントと軸の二重関節。
肩は軸関節で回転&横には水平まで開きます。
上腕に二重のロール軸、ヒジはクリック入りで90度。
手首は軸回転で、指はすべて独立可動。
腰は固定。
股関節はボールジョイントですが、開脚はイマイチかな。
モモにロール軸、ヒザはクリック入りで90度。
足首は軸関節で、下に引き出すことで前後左右に可動し接地性は良好。
つま先も可動します。
不満点としては、指の保持力がほとんど無いのでレーザーオーブガンをしっかりと保持できない点。
ガンプラのように手のひらのダボで固定するようにして欲しいなあ。
その他は、欲を言えば腰が回転すればもっとポーズの幅が広がりましたけど、
それは可変ギミックとの兼ね合いで無理なので、現状でかなりパーフェクトに近い完成度だと思います。
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左右の指の形状が異なり、右手は普通の握り手ですが、左は人差し指がぴんと伸びています。
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レーザーオーブガンにはブローバックとカートリッジ取り外しのギミックあり。
本体への収納は残念ながら出来ません。
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以上。
今年の玩具ベスト10に確実に入るであろう、素晴らしい出来でした。
まあ20年以上も待ち望んでいたアイテムなので、多少は評価が甘くなっているとは思いますけど、
単純に可変バイクの玩具としてみても出来は充分に凄いと思いますよ。
ほんと、良く使われる言い回しですが、当時の自分にプレゼントしたい。
おまけ
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冒頭でイラストを引用した、劇場版のパンフ。
今から21年前のモノです。
演出の板野一郎氏が作画参考用にと、テレビカメラ(当時は巨大なもの)を身体にくくりつけて、
身体に痣を作りながらも東京都内をバイクで走り回っただとか、
三人娘の衣装を、シーン毎に変えたのは当時としては暴挙だったとか、
いろいろ時代を感じる内容で今読むと面白いです。
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アニメ映画のパンフなのに見開き4Pで特大ヌードって。
まだ若くて怖いもの知らずだった製作スタッフの暴走具合がよくわかります。
当時はどちらかと言うとメカアクションよりもエロ目的で見に行った僕17歳。