1985年のOVA作品「メガゾーン23」に登場する可変バイク。
個人的な趣味で言うと、可変バイクのデザインは、ガーランドとモスピーダが二大巨頭であり、
すでに20年以上も経過しているのに、これらを超えるデザインは現れてこないし、
今後も現れないんじゃないかとすら思ってます。
それくらいカッコイイ。
10〜20代には、この商品が出るって事がどれくらい凄い事なのかわからんだろうなぁ。
マニューバ・クラフトモード
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プロポーションは文句なし。
可変ギミックを仕込んで尚且つここまでプロポーション維持できるのは驚きです。
細かい点をみると、前輪の動力パイプが省略されているのがちょっと残念かな。
ボディパーツのほとんどは成形色のままですが、ベースの赤はそれほどチープさは感じさせず良い色です。
ただ、白色の部分はプラスチックのテカテカ感が強くて少し安っぽい。
前輪が実質2輪の3輪車なので、自立が可能です。
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参考までに、劇場公開パンフの表紙イラスト。
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写真を見て気づきましたが、足首の−モールドの向きがバラバラですね。
気づかず撮影してましたスミマセン。
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フロントライト、ウインカー、リアのブレーキランプはすべてクリアパーツで再現されていて良い感じです。
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車体の底はギリギリ地面に付かないかレベル。
当時は「バルキリーは飛べるのか」と同様に「ガーランドは曲がれるのか」って論争があったのを思い出します。
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メーター類はタンポ印刷で再現されています。
ハンドル周辺は塗装もされず、やや大雑把な造形なので、少し手を加えた方が良いかも。
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ライダー無し。
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手近にあった可変バイクと大きさ比較。
買う前に想像していたよりも実物はけっこう小さかったです。遊びやすい手ごろなサイズ。
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矢作省吾フィギュア
塩ビ製で、バイクに乗せることに特化した造形なので立たせることは出来ません。
可動は、
首がボールジョイントと軸の二重関節。
肩は前後回転と左右の開き。ヒジは90度強で手首回転。
腰は前後可動。
股関節は曲がったままの状態で、開脚のみ可能。
ヒザは120度くらいで、足首も前後可動。
ヒザと足首はまず100%塗料が固着していますので、
動かす前に一旦関節を外して、固着した塗料を剥がす必要があります。
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大きさ比較。
左から1/12、1/15、1/18スケール。
省吾フィギュアは、身体はミクロマンよりやや小さく、頭は二倍近く大きいです。
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前髪のパーツと襟を交換することが可能。
左はバイザーをつけた状態、右は特攻スタイル。
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ミクロタコには完璧に収まります。
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ガーランドにミクロマンを乗せることも可能ですが、頭の大きさのせいで、
省吾を乗せたときよりもスケールがあっていない感じです。
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特攻スタイルで。
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ウイリー。
マニューバ・クラフト→マニューバ・スレイブ
パーツの固定にはマグネットが多用されていて、見た目を崩さずかっちりとスタイルを維持できてます。
経年劣化で磁力が弱まるのが怖いですけど。
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完了。
マニューバ・スレイブへ続く