だ 人
も 柱
の
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こんな物、いったい誰が買うんだろう…、と思って店頭に積まれた山を見ていたのですが、
気が付けばカゴに入っていました。
病気ですね。
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一応ストーリーに沿って、ガメラ誕生から。
ボーナスパーツとして、物語のキーになる赤い石と、卵から孵ったばかりの幼少ガメラが付属しています。
大きさは撮影用のプロップより小さくて、予告編を見た感じだとだいたい
1/2位のスケールでしょうか。
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赤い石と卵、ガメラは組み合わせることが可能。
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卵は組み換えで割れる前も再現可能。ガメラを中に収納することは出来ません。
この卵、表面全体に卵特有の細かいでこぼこが造形されていて、薄っすらと黄色が吹かれていたりして、
もの凄くリアルです。
分割線さえ目を瞑れば、亀の卵のミニチュアとしては世界一の出来。
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幼少ガメラ。というか、ケヅメリクガメの子供のフィギュア。
チョコエッグばりに気合の入った造形と塗装がされています。
正直、こんな物を気合入れて作る暇があるなら、もっと他にするべきことがあるだろうバンダイよ。
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ほんと、無駄に良くできてる。
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赤い石単体。
これも無駄に塗装凝っています。
最近のバンダイが作るプロップレプリカはどれも出来が良い。
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大きくなって搬送されるガメラ。
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顔の出来がすこぶる良い。ホント、つついたら目を開けそうな雰囲気。
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裏。
一応首、手足、尻尾は可動しますが、動かしても特に意味なし。
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どう見ても別の品種ですが。
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説明書には書かれていませんが、首、手足、尻尾を外せば飛行モードっぽくなります。
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しかし関節軸丸出しなのでちょっとしんどい。
というかせっかくのガメラトイなんだから、噴射炎のエフェクトパーツはつけるべきでしょう。
無駄なオプションに力入れて、こういう肝心なものを付けないってのは、ほんとバカだと思うよ。
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成長したガメラ。
首、手足、尻尾を専用のものに交換します。
超合金ブランドではありますが、合金なのは甲羅の中央部と足首フレームのみで、
後は全部プラと塩ビ製です。
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口は開閉可能。
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超合金ガイガン2005と。
ほぼ同サイズです。
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可動は、首が前後可動+回転。
頭部は二種類付属していて、口が可動するタイプ(写真左)と、口を大きく開けた固定タイプ(写真右)を選べます。
肩は回転のみで腕は横に開かず。上腕にロール軸、ヒジは90度くらい可動。
手首はボールジョイントで、左手首のみダメージパーツ(写真右)と差し替え可能。
股関節は甲羅に対して横に回転のみなので、開脚ができるだけで前後には全く動きません。
ヒザは二段階のクリック関節で60度くらい。
足首はボールジョイントで接地性は良好。
尻尾は前後可動+回転です。
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火球を吐くポーズ。
気ぐるみフィギュアにしては比較的可動範囲が広いとは思いますが、
可動方向に難があるのでイマイチ決まらないし、別にとりたいポーズも無かったり。
ほんと、自分以外の誰が買うんでしょうねぇコレ。
塗装や造形のクオリティが無駄に高いのが、なんか腹立ちますよ。
このクオリティの10%でも、他のアイテムにまわしてくれれば…。
まあ確実に投売りされるので、 1000円くらいになったらネタに買ってもいいんじゃないでしょうか。
映画自体も酷評しか聞こえてこないしねぇ。
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子供、だいすきー
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しまったぁーー!
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シェーーーーーーッ
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どう見てもただの亀頭です。ありがとうございました。
皮のたるみ具合とか、もうそれはすごくリアルで