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■新世紀エヴァンゲリオン キャラクターズ TYPE-F■

バンダイの食玩でガム一粒入り、一個399円。
ブラインドボックスでノーマル×5種、レアカラー×5種の全10種類です。

しかし10個入りBOXを購入しても全種そろわない糞アソートで、割合はノーマル7個、レア3個が基本のようです。
とりあえずノーマルはそろいます。

 

 

今回の目玉は、マスプロダクツでの初立体化になるF型各機。
正直人物はいらんのですが。

 

 

ノーマルカラー全種。
うちのBOXは、アスカと初号機のレアカラーが入ってませんでした。

 

 

大きさはガシャボンHG、HGIFとほぼ同じくらいです。

 

 

まずは人物から。

 

綾波レイ

 

全塗装されていて、肌色も塗装です。
スーツがつやつやで質感よく、造形も悪くはないんですが、ただ、目がなぁ…。
顔の出来はあまり良いとは言えないですね。

 

 

ベースには乗せているだけで、固定はされてません。

 

 

首は一応回りますが、視線を考えるとこの角度に限られる感じ。

 

 

激しくいまさら感はありますね。


 

綾波レイ(レアカラー)

 

赤スーツの綾波レイ。
なんじゃこりゃ。

 

 

なんか無理やりなレアカラーですね。
ちなみに、出なかったアスカのレアカラーは白スーツです。


 

惣流・アスカ・ラングレー

 

こちらも全塗装です。
これ、重心のバランスが悪くてすぐに後ろにこけます。
ベースをうまく使わないと、ちゃんと座ってくれません。

 

 

 

 

 

 

顔は正直微妙。
うーん、いまさらねぇ。

 

 

 

さて本題のF型シリーズ。ゲーム「エヴァンゲリオン2」等に登場する武装・装甲・機動性強化型です。
初号機はバンダイのプラモで発売されていますが、零号機と弐号機は模型誌のレビューで登場しただけの
かなりマイナーな機体。

すべて全塗装されています。

 

エヴァンゲリオン初号機 F型装備

 

肩は軸接続ですが、手首はマステマ(武器)と一体成形なので、ほとんどポーズを変えられません。
可能なのは首を左右に振ることくらい。

 

 

基本塩ビなのですが、頭部の上側(角含む)と武器はプラ製でへたる心配なし。

 

 



 

エヴァンゲリオン弐号機 F型装備

 

首、肩、手首は軸可動。
両手のソードはプラ製です。

 

 


 

 


 

 

今回コレが一番カッコイイ。


 

エヴァンゲリオン弐号機 F型装備(レアカラー)

 

ノーマル弐号機の配色でリペイントされています。
ちなみに出なかった初号機のレアカラーも、ノーマル初号機の配色でリペイントされた物。

 

 



 

エヴァンゲリオン零号機 F型装備

 

最初に設定見たときはかなりびびった零号機F型。
右腕と右足が無いというかなりギリギリなデザインです。

首、肩、左手首が回転。
右腕全体と足のシリンダーはプラ製です。

 

 

腕は陽電子砲(?)と直結。右足は義足状のアンカーです。
右足シリンダーは一応固定。でも簡単な改造で伸縮させることが出来そうです。

 

 

用途に特化した異形のデザイン。しびれますね。

 

 

 

 



 

エヴァンゲリオン零号機改 F型装備

 

レアカラーはブルーの零号機改です。

 

 


 

 


 

 


 

 

以上。

ハイグレードなガシャボンって感じですが、かなり良い出来です。
個人的には人物無しでF型の武装バリエーションを混ぜてくれれば最高だったのですが、
それだとあまりにマニアックすぎて食玩じゃ厳しいか。
まあよくぞ商品化してくれたって感じです。ぐっジョブ。

糞アソートは腹立つけどね。