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■カバヤ食玩 鋼鉄の戦騎 デュエルナイツ■

ボークス造形村が原型を担当したオリジナルロボットフィギュアの食玩が、カバヤからリリース。
原型総指揮は圓句昭浩氏です。

 

全5種で一個315円。
パッケージは中身の選べる形態です。

フィギュアの他にガムと、オリジナルストーリーの書かれたミニブックが付属しています。

 

 

素材は本体が塩ビ製で、武器や羽根等にプラが使用されていています。
全塗装されていて、成形色のままの部分はありません。

 

大きさは、ガシャポンとほぼ同じサイズです。
300円の食玩として見るとかなり小さいですね。


 

ブルーナイト

 

オフィシャルストーリーで主人公が駆る機体。

 

 

可動は、肩、股関節が前後可動。
首、ヒジ、手首、腰、ヒザが横回転します。

腕や足をまわしてもイマイチなので、基本は素立ちのみです。

 

 

パーツをすべてバラした状態。
基本的にすべてのパーツは2mm径のジョイント軸で接続されています。

関節以外にも各部にジョイント穴が開いているので、
ブロック的な組み替え遊びが可能。というか、それがこのアイテムのメインギミック。

 

 

オプションで全5種に一つずつ伝説の鎧のパーツが付属しています。
ストーリーではこの鎧を集めるのが主な話の流れで、
全部集めると、願いが一つかなうらしい…。

 

 

伝説の鎧を装備。
頭部のみ差し替えです。

 

 

カッコイイです。


 

レッドナイト

 

主人公の最初の仲間が駆る機体。
頭部と武器以外はブルーナイトの色変えです。

 

 

 

 

伝説の鎧装備。


 

シルバーナイト

 

主人公の2番目の仲間が駆る機体。
こちらも頭部と武器以外はブルーナイトの色変えです。

 

 

 

伝説の鎧装備。


 

シルバーユニコーン

 

主人公の3番目の仲間が駆る機体。
ナイト系とは別造形です。

個体差はあると思いますが、このシルバーユニコーンは特に関節の保持がゆるくて、
素立ちすら困難です。
瞬着を軸に塗ったりして関節を強化する必要があります。

 

 

 

 

伝説の鎧は、ショルダーアーマーと剣のみ装備可能。


 

ユニコーンモード

 

パーツを組み替えることでユニコーンモードに変形が可能です。
こちらの形態ではさらにパーツの保持がゆるいので、関節の強化は必須です。

 

 



 

レッドホーク

 

ライフルを装備してたり、こいつだけ異質なデザインです。
ストーリー的にはラスボス扱いですが、たぶんその後仲間になるんでしょう。

 

 

伝説の鎧はなにも装備できません。

 

 

バックパックは他の機体と互換性があり、
装備することでイカロスモードにすることが可能です。


 

ブルーナイト イカロスモード

 


レッドナイト イカロスモード

 


シルバーナイト イカロスモード

 


シルバーユニコーン イカロスモード

 


ペガサスモード

 



 

ケンタウロスモード

 

5機のパーツを使った最強形態。
これはオフィシャル設定ですが、ちょっと配色がごちゃごちゃしててイマイチですね。

 

 

 

 



 

ここからはオリジナル合体

 

ケンタウロスモードは配色的にシルバーナイトが一番落ち着く。

 

 

伝説の鎧+ケンタウロスモード。
かっこいいわぁ。

 

 

アサルトモード?
使いやすい場所にジョイントがあるので、
適当に組み合わせただけでもそれなりにかっこよくなります。

 

 

阿修羅モード?
どこかで見た感じ。

 

 

天空ナイト?

 

 

敵キャラ。

 

 

最強形態ぽく。
やっぱかっこいいわぁ。


以上。

カバヤの食玩という意外なルートで発売されたアイテムですが、
見ての通りカッコイイ造形とデザインです。
さすがボークス造形村といったところでしょうか。

しかし、品質的にはかなり甘くて子供には遊びにくいと思う。
接続軸が心もとない状態で、組み替えで遊んでいるとだんだん関節の保持力がなくなってしまうし、
軸や穴で微妙に太さが違っていて、ゆるい接続と硬い接続が両極端です。
もう少しだけ接続軸に工夫がされていれば、もっと遊びやすくなったと思うんですけど。

ただ、玩具オリジナルロボとしてはまれに見るかっこよさなので、デザインが気に入ればお勧めです。
第二弾の情報はまだ出ていませんが、かなり楽しみです。