マックスファクトリーのブラインドBOXガイバーシリーズ第2弾。
価格が単価600円に値上がりしましたが、パッケージの大きさは倍近くデカくなってます。
バリエーション含めて全9種。
ウチの場合10個入りBOXを買ってフルコンプ&バイオフリーザー速水がダブりました。
リベルタスだったら良かったのに…。
原作ファンにはハズレ無のラインナップです。
ゼクトール
各部ビーム砲展開状態のものと、ブラスターテンペスト体勢の2種。
首と肩が回転します。
角はプラ製でへたる心配なし。
まず先に、
首の差込ですが、軸の取っ掛かり部分が太すぎてどんなに頑張ってもボディに挿せませんでした。
なのでしかたなく写真の赤線から下を切断。
切断しても保持力は充分ですし、差替えも楽になります。自己責任でどうぞ。
あと、口ひげはランナーパーツで組み立てが必要なのですが、
ウチのは真中でポッキリ折れておりました。
それに取り付け方がイマイチよくわかりません。
ブラスターテンペストVer.
羽根を展開して腹部ビーム砲を開いた状態。
ビーム砲レンズはクリアではなくメタリック塗装で再現されています。
羽根はプラ製で、固定されていて可動しません。
クオリティは素晴らしいです。
ただ、ポーズにややタメが足りない感じ。
ビーム砲展開Ver.
頭部、腕、足のビーム砲を展開した状態。
やっぱりポーズにタメが足りない感じです。
パーツをばらした状態。
腕も外れると思いますが、かなり堅くて破損が怖く外してません。
羽と腹部を入れ替えることで、ノーマル状態とフルブラストにすることが出来ます。
他にもパーツを入れ替えることで色々なバージョンを再現可能。
ノーマルVer.
これぞゼクトール。
フルブラストVer.
ド迫力。
バイオファイターコレクションMAXと比較。
レンズ以外の塗装の質感はほぼ同じです。
リヒャルト・ギュオー
人間体のものとゾアロード形態のものの2種。
首と肩が回転します。
腕のブレードはプラ製ですが、ウチのは1本折れてました。
人間体Ver.
アーマーは細かく塗り分けされていて質感が良いです。
プロポーションも素晴らしい。
しかしこのムッチムチな尻は…。
怖えー怖えー。
ゾアロードVer.
頭部と身体のバランスが悪いというか、首の接続部分に変な段差が出来ていて、
一体感に欠けています。
なんか切取った頭を身体に乗せているような感じ。
もう少し上手くパーツ分割が出来なかったのか。
どうしても首に違和感を感じます。
バイオファイターコレクションMAXと比較。
BFCはマッパにアーマーつけている状態でしたが、コレクト版は原作どおりラバースーツ?を着ています。
エンザイム
でかいです。恐ろしくでかいです。
パッケージが倍近く大きくなった原因は100%こいつが原因。
中空成形で思ったより軽く、分厚いソフビという感じなのかな。
手足は固定で、尻尾のみ2ヵ所で回転します。
義父さん…。
親子。
バイオフリーザー速水
活躍は熱いのに、見た目はすごく地味ですね。
ちょっと汚すぎのような気も。
首と腕が回転します。
リベルタス モードB
ポーズは完全に固定で、可動個所はありません。
レンズ部分は塗装で再現。
♯1のノーマルリベルタスと。
モードBは身体の黒い装甲部分が小さくなってます。
ガイバー3
腕組バージョンとメガスマッシャーを開いた状態の2種。
頭部の角がプラ製になっていて変形する心配はなくなっていますが、
ウチのは曲って接着されていてガックシ。
腕組Ver.
首のみ回転。
なんか、イマイチな感じが…。
写真でアップにするとそこそこ見栄えはいいのですが、
実物はなんか物足りない感じがするのはなぜだろう。
メガスマッシャーVer.
レンズ部分はガイバー1同様にクリアパーツで再現。
くもっていて質感はイマイチ。
やっぱ棒立ちは寂しい気がします。
個人的にガイバー3が一番ハズレアイテムのような。
比較。
ベースがでかいので並べて飾ると間延びしすぎ。
ギガンティックはかなり小さめですね。
バイオファイターコレクションMAXと比較。
プロポーション、塗装の質感はほぼ同じ。
ゼウスの雷
以上。
安定したクオリティで今回も満足度は高いです。
価格は上がっていますがゼクトールの出来を考えると充分です。
ゼクトールは絶対に2種あったほうがいいので、箱買い推奨です。
ただ、今回尖った部分や細いパーツにプラスチックが多用されているのですが、
破損しているものが多かったのが残念ですね。
パッケージには過剰なほどプチプチに巻いて入れてあるのですが、それでも折れてるってのはちょっと問題。
逆にこのプチプチに巻く作業が破損を招いている気もしたり。
難しい問題だとは思いますがもう少し対策をお願いします。